市原リウマチ研究所
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  2007年06月号(1)
日本医事新報掲載  
 
   
   
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メディカルトリビューン(医学情報新聞)の5月10日号に掲載されました。  
  公開シンポジウム 「線維筋痛症研究の進歩」(日本リウマチ財団主催)にて、 同シンポジウム内の「線維筋痛症をめぐるトピックス」(座長=聖マリアンア医科大学難病治療研究センター 岡 寛准教授)では、線維筋痛症の評価として全く新しい痛みの測定器であるPain Vision (ニプロ社)が紹介された。

座長の岡准教授らは、線維筋痛症の患者61例(男性14例、女性47例)の痛みをPain Visionによって測定した。その結果、線維筋痛症の患者は、恒常的に強い痛みを男女ともかかえていることが示された。特に女性患者の1部では、痛み度が2000μA以上の卒倒するレベルの痛みがある患者が存在した。
 
   
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